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お知らせ

2014/11/07 肺定位放射線治療: 高線量率モードの臨床使用開始について

2014/11/13より肺定位放射線治療: 高線量率モードの臨床使用開始


従来の照射方法であれば最大で40分ほどの時間を要していた治療ですが、VMAT(回転型のIMRT)と高線量率モードの最新技術を組み合わせることで、治療時間が90秒ほどに短縮できます。高線量率モードは昨年導入したAgility(Elekta社)に対して、更にFFF(フラッターニング・フィルター・フリー)を導入することで実現しました。

病期は1期、2期の早期までが治療の適応となります。

 

 

東京大学医学部付属病院 放射線科

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