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お知らせ

2016/07/23 1998-2015年の17年間に当科で照射した声門部扁平上皮癌200症例

T1a:87症例 T1b:36症例 T2:77症例


66Gy/33分割:74症例 70Gy/35分割:83症例 60Gy/30分割:29症例

通常分割:157症例 短期照射:43症例

低用量CDDP併用:38症例 照射単独:162症例

5年目の蓄積局所制御率:84%(T1:87%、T2:80%)

5年目の全生存率:89%(T1:89%、T2:87%)

局所再発:30症例 所属再発:8症例 遠隔再発:2症例

グレード3以上の急性期の副作用は皮膚炎:10症例 粘膜炎:15症例 嚥下障害:2症例 嗄声:1症例

グレード3以上の晩期はなし

予後予測因子は通常照射対短期照射だけであった(短期照射の方が良好であった)

(T1対T2や化学療法の有無で差は無かった)


文責:東京大学医学部附属病院 放射線科 高橋渉/山下英臣

 

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