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設備紹介

LINAC(ライナック)

LINACを用いた治療

LINAC(リニアック・ライナック)とは直線加速器のことで、放射線治療用のX線や電子線を発生させる装置です。最も一般的・基本的な放射線治療装置であり、脳から四肢まで、全身のあらゆる領域の病変の治療が可能です。

当院でもLINAC装置が合計3台稼働しています。

CT付きLINAC「Elekta Synergy」

LINAC(拡大)
近年の放射線治療技術の進歩に伴い、放射線をより患部に集中させ、周囲正常組織への被曝を減少させることが可能となってきています。

ここで、病巣をよりピンポイントで狙いうつためには、病巣の位置をより正確に把握することが必要となります。
東大病院では2007年1月より、治療寝台上で位置合わせのためのCTを撮像できるライナック (Elekta Synergy) を日本で最初に導入しました。
これにより毎回の治療直前にCTを撮像し、正確に病巣の位置を把握した上で、より精度の高い放射線治療を提供することが可能です。

寝台が頭尾方向に移動するLINAC「Tomotherapy」

LINAC(拡大)
東大病院では2014年10月より、寝台が頭尾方向に移動しながら、 体軸周囲を回転するようにビームを照射する新しいライナック (Accuray Tomotherapy)を導入しました。

この照射方法によって、従来よりも複雑な形状の照射が できるようになりました。
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